女性であれば、足に水虫ができたりすると、凄くゆううつな気分になってしまいます。しかし、きちんとボディケアの一つとして、水虫のケアをしていけば、キレイな足を復活させることもできるのです。まず、水虫には大きく分けて3つのタイプがあります。一つは、小水疱状型といい、初めに小さな水疱が出来て、それがだんだん乾くとポロポロと皮が剝けていくようなタイプの水虫です。二つ目は、趾間型といって指のあいだがふやけるもので、だんだんかゆみを伴う水虫です。それから三つ目は、角質増殖型といって、かかとなどの角質が硬くなる、というものです。気をつけておかなければならないのは、水虫に似た他の皮膚病もある、ということです。だから、できればお医者さんに診断してもらいましょう。また、お医者さんにかかる前に、水虫かどうかを簡単に判断する方法もあります。それは、初めに症状が出てきたとき、片足だけだったのか、それとも両足に同時に出たのか、を考えることです。通常、水虫の症状は片方の足に出て、その後、もう片方の足に菌が繁殖することが多いため、もし、両足に同時に症状が出た場合は、他の皮膚病である可能性があります。